毎日を丁寧にお過ごしの皆様へ。
ご自身の役割をしっかりと果たし、忙しくも充実した日々を送られていることと存じます。時にはふと立ち止まり、静かな場所でゆっくりと深呼吸をしたくなる瞬間はございませんか。
私たちが何気なく手を合わせる「お寺」。 実は、平地に建っているお寺であっても、その入り口を「山門(さんもん)」と呼ぶことをご存知でしょうか。
言葉の成り立ちや歴史をそっと紐解くと、そこには古の昔から受け継がれてきた、驚くほど深く、そして優しい仏教の智慧が隠されています。
新しいお坊様がお寺の住職になることを「晋山(しんざん)」と呼びます。「進む」という意味を持つこの言葉は、長い時間をかけて一歩一歩、確かな足取りで山を登っていく私たちの人生の歩みそのもののようにも感じられますね。
今回、私たちの公式noteにて、この「晋山」という言葉を入り口に、心がふっと軽くなるようなお話を綴らせていただきました。
知的好奇心を満たす言葉のルーツに触れながら、ご自身の心の中に安らげる「お寺(山)」を築くヒントを見つけていただければ幸いです。
お気に入りの珈琲や温かいお茶を片手に、ほんの少しの知的な休息時間を過ごしてみませんか。 ぜひ、こちらの記事から続きをご覧くださいませ。
▼心が楽になる仏教のお話(公式note) 【大人の教養】お寺を「山」と呼ぶ理由。新たなステージへ進む言葉「晋山(しんざん)」に学ぶ
皆さまが喜びに包まれてながら生活を送られますことを埴生の地より願っています。
合掌

仏教の智慧を、毎日の暮らしに。
身近な言葉に込められた仏教の教え。それを知るだけで、日々の何気ない行いが「福徳(幸せの種)」へと変わっていくのを感じませんか? 「人を慈しむ心」から始まる仏教の智慧は、忙しい現代を生きる私たちの心を優しく整えてくれます。
高野山千手会では、Webサイトでの発信に加え、公式ラインにて「より深い仏教体験」をお届けしています。
【公式ライン登録者様への2大特典】
- ① 僧侶と巡る「特別な霊地案内」 一般にはあまり知られていない神聖な場所や、息をのむような美しい風景。僧侶の解説付きで、心洗われる参拝体験へご案内します。
- ② お坊さんと「話せる」安心感 ふとした仏教の疑問や、誰かに聞いてほしい心の迷いなど。僧侶と直接言葉を交わし、心を軽くする場をご用意しています。
知的好奇心を満たす学びと、心温まる交流を、あなたも体験しませんか?
▼ 高野山千手会 公式ラインに参加する
