ご縁あってこちらのページを訪れてくださった皆様へ。 高野山千手会でございます。
毎日、朝昼晩と「今日のご飯は何にしようか」と思いを巡らせていらっしゃる皆様。 ご家族の健康を気遣い、ご自身の体を労わりながらお食事を整える日々の営み、本当にお疲れ様でございます。
彩りや栄養を考えながらメニューを組み立てる時間は、暮らしを豊かにする大切なひとときですが、日々繰り返されるなかで、ふと「今日は少し疲れてしまったな」「毎日の献立を考えるのが大変だな」と感じる日もあるのではないでしょうか。
実は、私たちが当たり前のように使っている「献立(こんだて)」という言葉。 これが、平安の昔から続く「とても美しく、思いやりに満ちた仏教の言葉」であることをご存知でしたでしょうか。
今回、高野山千手会の公式note(ノート)にて、この身近な言葉に秘められた知られざるルーツについて綴らせていただきました。
「献立」という言葉の奥には、古(いにしえ)の僧侶たちが大切にしてきた、ある尊い祈りが込められています。 その驚くべき歴史に触れていただくと、大人の知的好奇心が満たされるだけでなく、皆様が毎日食卓のことで悩まれるその時間が、いかに愛情深く、尊いものであるかに気づかされるはずです。
noteの記事の中では、「毎日、完璧にお料理を頑張らなくても大丈夫ですよ」という、皆様の肩の荷がふっと下りるような、仏様からの優しいメッセージもお伝えしています。
「なんだか最近、忙しさに追われているな」 「心をふわりと軽くするような、優しい読み物に触れたいな」
そんな風に感じていらっしゃる方に、ぜひお届けしたいお話です。
家事やお仕事の合間に、お気に入りの温かいお茶でも召し上がりながら。 どうぞ肩の力を抜いて、ゆったりとしたお気持ちでこちらのnoteをめくってみてくださいね。
読み終えた後、いつもの食卓の景色が少しだけ温かく、愛おしいものに変わるお手伝いができましたら幸いです。
▼ 心がすっと軽くなるお話の続きは、こちらからゆっくりとご覧ください(公式noteへ移動します)
皆さまが喜びに包まれてながら生活を送られますことを埴生の地より願っています。
合掌

仏教の智慧を、毎日の暮らしに。
身近な言葉に込められた仏教の教え。それを知るだけで、日々の何気ない行いが「福徳(幸せの種)」へと変わっていくのを感じませんか? 「人を慈しむ心」から始まる仏教の智慧は、忙しい現代を生きる私たちの心を優しく整えてくれます。
高野山千手会では、Webサイトでの発信に加え、公式ラインにて「より深い仏教体験」をお届けしています。
【公式ライン登録者様への2大特典】
- ① 僧侶と巡る「特別な霊地案内」 一般にはあまり知られていない神聖な場所や、息をのむような美しい風景。僧侶の解説付きで、心洗われる参拝体験へご案内します。
- ② お坊さんと「話せる」安心感 ふとした仏教の疑問や、誰かに聞いてほしい心の迷いなど。僧侶と直接言葉を交わし、心を軽くする場をご用意しています。
知的好奇心を満たす学びと、心温まる交流を、あなたも体験しませんか?
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