【大人の教養】なぜ安産の神様に「鬼」の字が? 心がふっと軽くなる仏教の智慧

皆様、毎日のお仕事やご家族への思いやりなど、本当にお疲れ様でございます。

年齢を重ね、社会やご家庭でさまざまな責任や役割を担う中で、知らず知らずのうちに肩に力が入り、「少しだけ心が窮屈だな」「疲れてしまったな」と感じる日はございませんか。

本日は、そんな皆様の張り詰めた心をふわりと解きほぐす、ある仏教の物語をご紹介させてください。

安産や子育ての守り神として、日本各地で親しまれている「鬼子母神(きしもじん)」。 皆様も一度はお名前を聞かれたことがあるかもしれません。 とても優しい神様のはずなのに、なぜあえて「鬼」という恐ろしい字が使われているのでしょうか。

実はそのルーツをたどっていくと、遠くシルクロードや美しいガンダーラ美術にまで遡る、深く、そして心打たれる歴史のドラマが隠されています。 かつて人々から恐れられていた彼女は、お釈迦様の「ある一言」によって自らの過ちに気づき、深い慈愛の心に目覚めたのです。

私たちが発信している「note(ノート)」にて、この知られざる物語を綴った新しい記事を公開いたしました。

歴史のロマンなど、知的好奇心を満たす「大人の教養」としてお楽しみいただけるのはもちろんのこと、決して完璧ではない私たちが、しなやかに、心穏やかに生きるためのヒントを優しく散りばめております。

「最近、少し自分のことを後回しにしすぎているかもしれない」 「心安らぐ静かな時間と、上質な学びに触れたい」

もしそう感じられたなら、ご自身の心をいたわる大切な時間として。 どうぞ温かいお茶やコーヒーでも召し上がりながら、ゆっくりとページを開いてみてください。 ほんの少しでも、皆様の心がフッと軽くなるお手伝いができれば幸いです。

▼ 心が軽くなる仏教のお話はこちらからお読みいただけます

 皆さまが喜びに包まれてながら生活を送られますことを埴生の地より願っています。

 合掌

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仏教の智慧を、毎日の暮らしに。

身近な言葉に込められた仏教の教え。それを知るだけで、日々の何気ない行いが「福徳(幸せの種)」へと変わっていくのを感じませんか? 「人を慈しむ心」から始まる仏教の智慧は、忙しい現代を生きる私たちの心を優しく整えてくれます。

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