嬉しいとき、心はどこへ向かうのでしょう?「有頂天」のルーツから紐解く、優しい生き方のヒント

皆様、毎日をどのようにお過ごしでしょうか。

お仕事やご家族のことなど、日々ご自身の役割を丁寧に、そして懸命に果たされている皆様へ。本日は、少しだけ温かいお茶を片手に、ほっと一息つけるようなお話をお届けしたく、新しい記事を公開いたしました。

ふとした瞬間に訪れる、思いがけない幸運や、胸が躍るような嬉しい出来事。 私たちはそんなとき、よく「有頂天(うちょうてん)になる」と言いますよね。

心がふわりと宙に浮いたような、あの幸せな感覚。大人になっても、我を忘れるほど心を弾ませて喜べる瞬間があるのは、人生の素晴らしいご褒美だと思います。

ですが実は、私たちが何気なく口にしているこの「有頂天」という言葉。 ただ「舞い上がって喜ぶ」という意味だけではなく、はるか昔から続く『仏教の壮大で美しい宇宙観』から生まれた言葉であることをご存知でしたでしょうか。

今回、公式note(ノート)にて、この言葉の奥深いルーツを紐解きながら、大人の私たちが「喜びをどう味わい、いかにして心穏やかに生きていくか」という、仏教の優しい智慧について綴ってみました。

決して難しいお話ではありません。 「有頂天」という言葉に隠されたスケールの大きな世界観に、少しだけ知的好奇心を満たされながら……読み終えたころには、無意識に力んでいた心がじんわりと解けていくような、そんな読み物になればと願いを込めております。

家事やお仕事が一段落したあとの、静かなひとときに。 どうぞご自宅で一番お好きなお茶や珈琲でも淹れて、ご自身の心を優しく労わるように、のんびりとページを開いてみてくださいね。

いつも頑張っていらっしゃるあなたのお心に、穏やかで優しい風が届きますように。

▼ 心がふっと軽くなるお話の続きはこちらから(noteへ移動します)

 皆さまが喜びに包まれてながら生活を送られますことを埴生の地より願っています。

 合掌

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