皆さま、いかがお過ごしでしょうか。 日々の喧騒から少しだけ離れて、ご自身の心と向き合う穏やかな時間を持てていますでしょうか。
長きにわたり、ご家族や社会のために、日々懸命に歩みを進めてこられた皆さま。 だからこそ、時にはふと足が止まり、「今は少しだけ休みたい」「なんだか物事が前に進んでいない気がする」と、心が冷たい風に吹かれるような、そんな「人生の冬」を感じる瞬間があるかもしれません。
そんな時に、そっと背中を撫でて、心を温めてくれる弘法大師・空海さまの優しいお言葉があります。
「禿(かぶろ)なる樹、定んで禿なるに非ず。」
冬の冷たい空の下、葉も花も落としきった裸の木。 一見すると寂しく、命の輝きが止まってしまったかのように見えます。 しかし、本当にそうでしょうか。
実は、目に見えない地中深くでは、とても温かく、そして力強い命の準備が静かに、確実に行われているのです。
この度、公式「note」にて、この空海さまのお言葉を通じ、私たちが「人生の冬」の時期をどう過ごせばよいのか、仏教の智慧を交えて綴りました。
「今は無理をして頑張らなくてもいいのだ」と、心がふっと軽くなり、深い安らぎを感じていただけるような内容となっております。
何かと気ぜわしい日常の合間に。 ぜひ、温かいお飲み物でも召し上がりながら、ゆったりとしたお気持ちで読んでいただけましたら幸いです。
皆さまの心に、そっと寄り添う時間となりますように。
▼ 心が軽くなるお話の続きはこちらから(公式noteへ移動します)
皆さまが喜びに包まれてながら生活を送られますことを埴生の地より願っています。
合掌

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