毎日を丁寧に、そして懸命に歩まれている皆様へ。 ほんの数分、日常の喧騒から離れて心を休める、知的なひとときをご提案させてください。
ご実家やご親戚のお仏壇で、ふと目にする「〇〇○○居士(居士)」というお名前。 実はこの言葉、単なる戒名ではなく、はるか昔の古代インドからシルクロードを越えて日本へと伝わった、とても奥深い歴史を持っています。
本来は「家に居る素晴らしい人」を意味し、社会で活躍しながらも精神性を大切にする、豊かな生き方を指す言葉でした。
山にこもって厳しい修行をしなくても、世俗を離れなくても良い。 ご自身のお仕事に真摯に向き合い、家庭や社会という「日常」のなかで、周囲を慈しみながら日々を重ねる。それだけで十分に尊く、素晴らしい生き方なのだと、仏教はそっと教えてくれています。
現代を忙しく生きる皆様の心を、ふわりと軽くしてくれる仏教の優しい智慧。 その知られざる物語とメッセージを、公式noteに綴りました。
温かいお茶でも召し上がりながら、ゆっくりと読み進めていただければ幸いです。
▼ 心が少し楽になる仏教のお話。続きはこちらから
皆さまが喜びに包まれてながら生活を送られますことを埴生の地より願っています。
合掌

仏教の智慧を、毎日の暮らしに。
身近な言葉に込められた仏教の教え。それを知るだけで、日々の何気ない行いが「福徳(幸せの種)」へと変わっていくのを感じませんか? 「人を慈しむ心」から始まる仏教の智慧は、忙しい現代を生きる私たちの心を優しく整えてくれます。
高野山千手会では、Webサイトでの発信に加え、公式ラインにて「より深い仏教体験」をお届けしています。
【公式ライン登録者様への2大特典】
- ① 僧侶と巡る「特別な霊地案内」 一般にはあまり知られていない神聖な場所や、息をのむような美しい風景。僧侶の解説付きで、心洗われる参拝体験へご案内します。
- ② お坊さんと「話せる」安心感 ふとした仏教の疑問や、誰かに聞いてほしい心の迷いなど。僧侶と直接言葉を交わし、心を軽くする場をご用意しています。
知的好奇心を満たす学びと、心温まる交流を、あなたも体験しませんか?
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