少しずつ春の気配を感じる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
関西にお住まいの方や、お車でよくお出かけになる方は、高速道路の標識などでふと「摩耶(まや)」という地名を目にされたことがあるかもしれません。
とても美しい響きを持つこの言葉ですが、実は、はるか昔のインド、そして「お釈迦さまのお母さま」と深く結びついていることをご存知でしょうか。
今回、インターネットの読み物サイト「note」にて、この「摩耶」というお名前に秘められた、仏教の美しく優しい物語を綴りました。
経典に記されたお釈迦さまと母君の深い絆。 あえて「ふじん」ではなく「ぶにん」とお呼びする、古人たちの細やかな敬意。 そして、神戸の摩耶山と弘法大師空海が織りなす歴史のロマン……。
何気なく通り過ぎていた地名の奥には、千年以上も大切に受け継がれてきた「人を慈しむ心」があふれています。
毎日を丁寧に、そして豊かに歩まれている皆様へ。 ほんの少しだけ日常の歩みをゆるめて、知的好奇心を満たす「心の旅」に出てみませんか。 読み終えた後、いつもの景色がほんの少しだけ、優しく色づいて見えるかもしれません。
温かいお茶でも召し上がりながら、どうぞゆったりとしたお時間の中でお楽しみくださいませ。
▼ 心温まる仏教の物語はこちらからお読みいただけます
皆さまが喜びに包まれてながら生活を送られますことを埴生の地より願っています。
合掌

仏教の智慧を、毎日の暮らしに。
身近な言葉に込められた仏教の教え。それを知るだけで、日々の何気ない行いが「福徳(幸せの種)」へと変わっていくのを感じませんか? 「人を慈しむ心」から始まる仏教の智慧は、忙しい現代を生きる私たちの心を優しく整えてくれます。
高野山千手会では、Webサイトでの発信に加え、公式ラインにて「より深い仏教体験」をお届けしています。
【公式ライン登録者様への2大特典】
- ① 僧侶と巡る「特別な霊地案内」 一般にはあまり知られていない神聖な場所や、息をのむような美しい風景。僧侶の解説付きで、心洗われる参拝体験へご案内します。
- ② お坊さんと「話せる」安心感 ふとした仏教の疑問や、誰かに聞いてほしい心の迷いなど。僧侶と直接言葉を交わし、心を軽くする場をご用意しています。
知的好奇心を満たす学びと、心温まる交流を、あなたも体験しませんか?
▼ 高野山千手会 公式ラインに参加する
