【読み物】「心の余白」を持つ贅沢。野中寺での温かな集いと、聖徳太子に隠された「17」の謎

少しずつ春の陽光が暖かさを増し、花々のつぼみがほころぶ季節となりました。 皆様、いかがお過ごしでしょうか。高野山千手会の新井でございます。

日々、たくさんの情報や役割に囲まれてお忙しくされている皆様。 時には日常の喧騒からふっと離れ、静かなお寺の空気やお香の香りに包まれて、ご自身の心と向き合う「余白の時間」を持ってみませんか。

先日、羽曳野市の野中寺におきまして、お釈迦さまを偲ぶ「涅槃講(ねはんこう)」という集いを執り行いました。 梅から早咲きの桜へと季節がバトンタッチをする清々しい境内には、お寺の行事が初めてという方も多くお越しくださり、客殿はとても和やかで温かい空気に包まれました。

その日の心温まる様子や、皆様と共有した穏やかな空気感を、読み物サイト「note」に綴っております。

また、記事の後半では、来たる3月18日(水)の拝観日についてのご案内も記しております。 この日は法話の時間を設け、皆様もよくご存知の「聖徳太子さま」についてお話しさせていただきます。

実は、聖徳太子さまが制定された「十七条の憲法」……。 なぜ「17」という数字だったのか、ご存知でしょうか?

そこには、単なる歴史の知識を超えた、仏教の奥深い教えと秘密が隠されているのです。

歴史の謎解きをするようなワクワクとした知的好奇心とともに、大人だからこそ味わえる豊かな「学びの時」。

温かいお茶でも召し上がりながら、どうぞゆったりとしたお気持ちで、noteの記事を開いてみてくださいませ。 きっと、心にそっと寄り添うような、心地よい発見があるはずです。

▼ 心和らぐご報告と、「17」の謎に迫るご案内はこちらから

 皆さまが喜びに包まれてながら生活を送られますことを埴生の地より願っています。

 合掌

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仏教の智慧を、毎日の暮らしに。

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