忙しい日常に、心の余白を。お釈迦さまの最期の教えに触れる、春の「祈りと学びの集い」

 やわらかな春の風が、少しずつ境内の梅の蕾をほころばせる季節となりました。 皆様、いかがお過ごしでしょうか。

 日々、お仕事やご家族のことなど、様々な役割を丁寧につとめられている皆様。 めまぐるしく過ぎる日常の中で、ふと立ち止まり、ご自身の心のためだけに静かに呼吸を整える時間を持てていますでしょうか。

 来る3月12日(木)、野中寺では、お釈迦さまの最期の旅立ちに感謝を込めた集い「涅槃講(ねはんこう)」を執り行います。

 今回は、ただ伝統的な行事にご参列いただくだけではなく、皆様の毎日にそっと寄り添い、心をふわりと軽くするような「祈りと学びのひととき」をご用意いたしました。

お寺の行事は初めてだけれど、少し日常から離れてみたい

心静かに、自分自身と向き合う、上質な時間を過ごしてみたい

 そんなふうに感じてくださった方へ向けて、当日の温かな雰囲気や、私たちがこの集いに込めた想いを、お手紙をしたためるように「note(ノート)」にまとめました。

お釈迦さまが最後に遺してくださった、今を生きる私たちへの「優しいメッセージ」についても少しだけ触れています。

よろしければ、温かいお茶でも召し上がりながら、下のリンクよりゆっくりと記事をご覧になってみてください。

▼詳しくはこちらをご覧ください(noteの記事へ移動します)

皆様の心に、春の陽だまりのような穏やかな時間が訪れますように。 野中寺でお目にかかれますことを、心よりお待ち申し上げております。

 皆さまが喜びに包まれてながら生活を送られますことを埴生の地より願っています。

 合掌

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仏教の智慧を、毎日の暮らしに。

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