皆さま、こんにちは。高野山千手会です。
日々の暮らしの中で、ふと心が波立つことはありませんか?
そんな時、私たちはよく「真実はどこにあるのだろう」と問いかけたり、「真実を知りたい」と願ったりします。 なにげなく使っている、この「真実」という言葉。
実は、もともとは仏教の経典(お経)から生まれた言葉だということを、ご存じでしたでしょうか?
古代インドの言葉が、長い時を経て日本に伝わり、私たちの日常に溶け込んでいるのです。 ですが、その語源をたどっていくと、私たちが普段イメージしている「事実」や「正解」とは少し違う、もっと深くて温かい意味が込められていました。
それは、「あるがまま」という優しい響きを持つ言葉です。
けれど、この「あるがまま」は、単に「そのままでいいよ」という慰めだけではありません。 自分の心にかかった「思い込み」という霧を晴らし、本来の輝きを取り戻すための、とても大切な智慧が隠されているのです。
今回、インターネット上の読み物サイト「note(ノート)」にて、この言葉のルーツと、現代を生きる私たちの心を軽くするヒントについて記事を執筆いたしました。
コーヒーやお茶を片手に、少しだけ日常の喧騒を離れて。 言葉の旅に出かけるような気持ちで、読んでいただければ幸いです。
静かな夜の読書や、休日の朝のひとときに、どうぞ。
▼「真実」の本来の意味とは? 続きはnoteでお読みいただけます
皆さまが喜びに包まれてながら生活を送られますことを埴生の地より願っています。
合掌

仏教の智慧を、毎日の暮らしに。
身近な言葉に込められた仏教の教え。それを知るだけで、日々の何気ない行いが「福徳(幸せの種)」へと変わっていくのを感じませんか? 「人を慈しむ心」から始まる仏教の智慧は、忙しい現代を生きる私たちの心を優しく整えてくれます。
高野山千手会では、Webサイトでの発信に加え、公式ラインにて「より深い仏教体験」をお届けしています。
【公式ライン登録者様への2大特典】
- ① 僧侶と巡る「特別な霊地案内」 一般にはあまり知られていない神聖な場所や、息をのむような美しい風景。僧侶の解説付きで、心洗われる参拝体験へご案内します。
- ② お坊さんと「話せる」安心感 ふとした仏教の疑問や、誰かに聞いてほしい心の迷いなど。僧侶と直接言葉を交わし、心を軽くする場をご用意しています。
知的好奇心を満たす学びと、心温まる交流を、あなたも体験しませんか?
▼ 高野山千手会 公式ラインに参加する
