毎日、本当にお疲れ様です。
家事に、お仕事に、あるいはご家族のケアに。 自分のことよりも周りのことを優先して、走り続けている日々ではないでしょうか。
一生懸命だからこそ、時としてこんな風に心が曇ってしまうことはありませんか?
「相手のためを思って言ったのに、なぜか伝わらない」
「家族や仲間のために頑張っているのに、空回りしている気がする」
もし、そんなモヤモヤを抱えているとしたら、それはあなたが悪いわけではありません。 ただ、ほんの少し「ボタンのかけ違い」が起きているだけなのかもしれません。
実は仏教には、そんな人間関係のすれ違いや、自分の心のあり方を解き明かす、ある「言葉」があります。
『獅子身中の虫(しししんちゅうのむし)』
ちょっとドキッとする、怖い響きの言葉ですよね。 ドラマなどでは「裏切り者」という意味で使われますが、仏教が本当に伝えたかった意味は、もっと深く、そして私たちの心に寄り添うものでした。
この言葉の本当の意味を知ると、今まで自分を責めていた気持ちが、「なんだ、そうだったのか」と腑に落ちていくのを感じていただけるはずです。
公式noteにて、このお話について少し詳しく綴ってみました。
難しいお説教ではありません。 忙しい日々の合間に、温かいお茶を飲むような気持ちで読んでいただけたら嬉しいです。
読み終えたとき、張り詰めていた心が少しだけ緩んで、明日からの景色が優しく変わって見えるかもしれません。
▼ 心を整える「仏教の智慧」はこちらからお読みいただけます
皆さまが喜びに包まれてながら生活を送られますことを埴生の地より願っています。
合掌

仏教の智慧を、毎日の暮らしに。
身近な言葉に込められた仏教の教え。それを知るだけで、日々の何気ない行いが「福徳(幸せの種)」へと変わっていくのを感じませんか? 「人を慈しむ心」から始まる仏教の智慧は、忙しい現代を生きる私たちの心を優しく整えてくれます。
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