夫を呼ぶその言葉、実は仏教用語でした。「旦那(ダーナ)」が教えてくれる慈しみの心

皆さま、こんにちは。 新井崇裕です。

毎日、ご家族のために、お仕事のためにと、忙しく過ごされていることと思います。 本当にお疲れさまです。

さて、ご友人との会話や、ふとした日常の中で、パートナーのことを何と呼んでいらっしゃいますか? 「主人」や「夫」、あるいは親しみを込めて「うちの旦那が……」なんて呼ぶことも多いかもしれませんね。

実は、この「旦那(だんな)」という言葉。 なんとなく使っているこの響きの中に、私たち女性の心をふっと軽くし、温かくしてくれる「仏教の美しい教え」が隠されていることをご存知でしょうか?

もし、その意味を知ったなら。 明日からご主人を呼ぶときに、ほんの少しだけ、優しい気持ちになれるかもしれません。

日常の言葉に秘められた、遠い昔のインドから伝わる「愛と感謝の物語」。 読み終えたあと、いつもの景色が少しだけ輝いて見えるような、そんなお話を「note」に綴りました。

家事の合間のティータイムに、心の休憩として、ぜひ一度のぞいてみてください。

▼ 「旦那」という言葉の本当の意味とは? 続きはこちらから(note記事へ)

 皆さまが喜びに包まれてながら生活を送られますことを埴生の地より願っています。

 合掌

2601080935453651715088955484032383

仏教の智慧を、毎日の暮らしに。

身近な言葉に込められた仏教の教え。それを知るだけで、日々の何気ない行いが「福徳(幸せの種)」へと変わっていくのを感じませんか? 「人を慈しむ心」から始まる仏教の智慧は、忙しい現代を生きる私たちの心を優しく整えてくれます。

高野山千手会では、Webサイトでの発信に加え、公式ラインにて「より深い仏教体験」をお届けしています。

【公式ライン登録者様への2大特典】

  • ① 僧侶と巡る「特別な霊地案内」 一般にはあまり知られていない神聖な場所や、息をのむような美しい風景。僧侶の解説付きで、心洗われる参拝体験へご案内します。
  • ② お坊さんと「話せる」安心感 ふとした仏教の疑問や、誰かに聞いてほしい心の迷いなど。僧侶と直接言葉を交わし、心を軽くする場をご用意しています。

 知的好奇心を満たす学びと、心温まる交流を、あなたも体験しませんか?

▼ 高野山千手会 公式ラインに参加する