皆さま、こんにちは。 新井崇裕です。
毎日、ご家族のために、お仕事のためにと、忙しく過ごされていることと思います。 本当にお疲れさまです。
さて、ご友人との会話や、ふとした日常の中で、パートナーのことを何と呼んでいらっしゃいますか? 「主人」や「夫」、あるいは親しみを込めて「うちの旦那が……」なんて呼ぶことも多いかもしれませんね。
実は、この「旦那(だんな)」という言葉。 なんとなく使っているこの響きの中に、私たち女性の心をふっと軽くし、温かくしてくれる「仏教の美しい教え」が隠されていることをご存知でしょうか?
もし、その意味を知ったなら。 明日からご主人を呼ぶときに、ほんの少しだけ、優しい気持ちになれるかもしれません。
日常の言葉に秘められた、遠い昔のインドから伝わる「愛と感謝の物語」。 読み終えたあと、いつもの景色が少しだけ輝いて見えるような、そんなお話を「note」に綴りました。
家事の合間のティータイムに、心の休憩として、ぜひ一度のぞいてみてください。
▼ 「旦那」という言葉の本当の意味とは? 続きはこちらから(note記事へ)
皆さまが喜びに包まれてながら生活を送られますことを埴生の地より願っています。
合掌

仏教の智慧を、毎日の暮らしに。
身近な言葉に込められた仏教の教え。それを知るだけで、日々の何気ない行いが「福徳(幸せの種)」へと変わっていくのを感じませんか? 「人を慈しむ心」から始まる仏教の智慧は、忙しい現代を生きる私たちの心を優しく整えてくれます。
高野山千手会では、Webサイトでの発信に加え、公式ラインにて「より深い仏教体験」をお届けしています。
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