こんにちは。
高野山千手会の新井崇裕です。
ふとした時に、ご実家やお家の仏壇で、
お位牌に「◯◯大姉(だいし・たいし)」という文字を見かけることはありませんか?
一般的には、「戒名のランクが高い」とか、少し格式ばったイメージを持たれることが多いこの言葉。
でも、少し不思議に思ったことはないでしょうか。
「どうして、お姉さん(姉)という字が入るの?」と。
実はこの「大姉」という言葉には、階級やお金の話とはまったく関係のない、
仏教からの「ある愛おしいメッセージ」が隠されているのです。
それは、私たちが亡くなった方へ向ける想いと、亡くなった方が私たちを見守ってくれる眼差し。
その両方が通じ合うような、とても優しい意味です。
この本来の意味を知ったとき、
きっと、お仏壇に手を合わせる時間が、今までよりもっと温かく、穏やかなものになるはずです。
「note」にて、その由来と心温まるエピソードを綴りました。
ぜひ、温かいお茶でも飲みながら、ゆっくり読んでみてください。
▼ 記事はこちらから読めます
皆さまの益々の弥栄を埴生の地より願っています。
合掌

皆さまへ
日々の暮らしの中で、ふと心の安らぎを求めたくなることはありませんか?
私自身、仏教の教えに触れる中で、生きるヒントや心の持ち方を学び、少しずつ心が軽くなるのを感じています。
でも、仏教の奥深さを一人で探求するには、まだまだ力不足だと感じています。
もし、皆さまの中に「仏教ってどんな教えだろう?」「少しだけ興味があるな」と感じている方がいらっしゃいましたら、ぜひ私と一緒に学びを深めてみませんか?
難しく考える必要はありません。日々のちょっとした疑問や、心に残った言葉などを共有しながら、ゆっくりと仏教の世界に触れていけたらと思っています。
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こちらでは、私が日々の学びの中で得た気づきや、心に残った仏教の教えを皆さまにシェアさせていただきたいと思っています。皆さまとのご縁を大切に、温かい交流の場にしていきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。
