戒名についてる「大姉」の意味

こんにちは。
高野山千手会の新井崇裕です。
ふとした時に、ご実家やお家の仏壇で、
お位牌に「◯◯大姉(だいし・たいし)」という文字を見かけることはありませんか?
一般的には、「戒名のランクが高い」とか、少し格式ばったイメージを持たれることが多いこの言葉。
でも、少し不思議に思ったことはないでしょうか。


「どうして、お姉さん(姉)という字が入るの?」と。
 実はこの「大姉」という言葉には、階級やお金の話とはまったく関係のない、
仏教からの「ある愛おしいメッセージ」が隠されているのです。
それは、私たちが亡くなった方へ向ける想いと、亡くなった方が私たちを見守ってくれる眼差し。
その両方が通じ合うような、とても優しい意味です。
この本来の意味を知ったとき、
きっと、お仏壇に手を合わせる時間が、今までよりもっと温かく、穏やかなものになるはずです。
「note」にて、その由来と心温まるエピソードを綴りました。
ぜひ、温かいお茶でも飲みながら、ゆっくり読んでみてください。
▼ 記事はこちらから読めます

 皆さまの益々の弥栄を埴生の地より願っています。

 合掌

皆さまへ

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