新年あけましておめでとうございます。
三が日も過ぎ、そろそろいつもの日常が戻り始める頃でしょうか。
皆様、お正月の疲れなどは出ていらっしゃいませんか?
新しい年を迎え、「今年はこんな年にしたい」と願いを込めた方も多いことと存じます。
さて、願いが叶った時、あるいは祝福の場面でよく目にする「胴上げ」。
合格発表やスポーツの歓喜の輪の中で、人が「わっしょい、わっしょい」と宙を舞う、あの光景です。
実は、この「人を持ち上げる」という行為。
単なるお祭り騒ぎではなく、天下泰平や幸福を願う「祈り」が込められた、仏教由来の作法だということをご存じでしたでしょうか?
なぜ、人は嬉しい時に、大切な人を空へ向かって持ち上げるのか。
そのルーツを辿ると、長野県の善光寺さまに伝わる、ある古い行事へと繋がります。
その理由を知ったとき、いつものニュースのワンシーンが、今までよりもっと温かく、奥行きのあるものに見えてくるかもしれません。
そんな「胴上げと仏教」の意外な関係と、そこに込められた「人を想う心」について、インターネット上の記事サイト「note(ノート)」に、私なりの言葉で綴ってみました。
家事やお仕事の合間のちょっとした息抜きに、温かいお茶でも飲みながら、読み物として楽しんでいただければ幸いです。
▼ 続きはこちらから(note記事へ)
皆さまが弥栄の一年でありますことを埴生の地より願っています。
合掌

皆さまへ
日々の暮らしの中で、ふと心の安らぎを求めたくなることはありませんか?
私自身、仏教の教えに触れる中で、生きるヒントや心の持ち方を学び、少しずつ心が軽くなるのを感じています。
でも、仏教の奥深さを一人で探求するには、まだまだ力不足だと感じています。
もし、皆さまの中に「仏教ってどんな教えだろう?」「少しだけ興味があるな」と感じている方がいらっしゃいましたら、ぜひ私と一緒に学びを深めてみませんか?
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