皆様、こんにちは。 高野山千手会でございます。
ふと、日常の喧騒から離れて、静かな時間を過ごしたいと思うことはありませんか? 美味しいお茶を淹れて一息つくように、心にも「知恵」という栄養をあげる時間は、大人にとって何よりの贅沢かもしれません。
本日、私たちの公式「note」にて、ある一つの物語を綴りました。
主役は、「善財童子(ぜんざいどうじ)」さまという、愛らしい仏さまです。
かつて、53人もの師を訪ねて旅をしたという彼。 そのひたむきな姿は、ボロブドゥール遺跡や日本の国宝絵巻にも残され、古くから人々に愛されてきました。
今回ご紹介するのは、そんな善財童子さまと文殊菩薩さまとの間に伝わる、少しドキッとするような問答です。
「毒」と「薬」。
その違いは、一体どこにあるのでしょうか。 それは、物質そのものではなく、実は私たち自身の「見方」にあると仏教は説きます。
人生経験を重ねてこられた今だからこそ、深く頷ける……そんな「大人のための教養」を、やわらかな文章で紐解いています。
読み終えた後、いつもの景色が少しだけ鮮やかに、そして優しく見えるかもしれません。 ほんの少しの間、私たちと一緒に仏教の世界へ「心の旅」に出てみませんか?
記事の続きは、以下のリンクからご覧いただけます。 ゆったりとしたお気持ちで、お楽しみいただければ幸いです。
▼note記事はこちらから読む 【仏教の教養】なぜ「毒」も「薬」になるのか? 善財童子が教える「眼」の養い方
皆さまが穏やかに日々を過ごされますことを埴生の地より願っています。

皆さまへ
日々の暮らしの中で、ふと心の安らぎを求めたくなることはありませんか?
私自身、仏教の教えに触れる中で、生きるヒントや心の持ち方を学び、少しずつ心が軽くなるのを感じています。
でも、仏教の奥深さを一人で探求するには、まだまだ力不足だと感じています。
もし、皆さまの中に「仏教ってどんな教えだろう?」「少しだけ興味があるな」と感じている方がいらっしゃいましたら、ぜひ私と一緒に学びを深めてみませんか?
難しく考える必要はありません。日々のちょっとした疑問や、心に残った言葉などを共有しながら、ゆっくりと仏教の世界に触れていけたらと思っています。
もし、少しでも「一緒に学んでみようかな」と感じていただけましたら、ぜひお気軽に私の公式LINEアカウントにお友達登録してください。
こちらでは、私が日々の学びの中で得た気づきや、心に残った仏教の教えを皆さまにシェアさせていただきたいと思っています。皆さまとのご縁を大切に、温かい交流の場にしていきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。
