いきなりですが、皆さんは海や砂丘で蜃気楼をご覧になったことはありますか?
実は昔の人々は、大きな蛤(はまぐり)が、この蜃気楼を生み出していると考えていました。昔の絵には、貝の蓋が開いて、そこから蜃気楼を生み出す巨大な蛤が描かれています。
仏教はインドで生まれ、アジアの様々な地域を経て日本へと伝わりました。その道のりには、荒れる海路や厳しい砂漠も含まれていました。きっとその中で、先人たちは蜃気楼を見て一喜一憂し、旅を続けていたのでしょう。
そんな先人が経験した苦難やそこで培われた智慧が、私たち現代人の人生を豊かにする教えとして、仏教に詰め込まれて今に伝えられています。
蛤に秘められた仏教の教え:さらに深い学びへ
蛤にまつわるお話は他にもたくさんあり、その一部はこちらのノートでご紹介しています。
https://note.com/koyasansenjyukai/n/n37f1039eb892
そして、仏教の重要な教えが蛤というモチーフを通してどのように語られているのか、その核心に迫る内容は、高野山千手会公式LINEアカウントで限定配信いたします。
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