高野山への誘い⑥

〜会社に「もう疲れた」と言うあなたへ〜

 ついに11月に入り、年末の足音が聞こえてきました。

 なんか日常も忙しなくて落ち着かず、何もかも投げ出したい「もう疲れた」と、思うことはありませんか?

 そんな時は高野山にお参りを下さい。

「もう疲れた」と思う原因は肉体的な疲れもあるでしょうが、それ以上に周りに気を配っても、誰も自分の心に入ってくれない、自分だけがこんなに苦労しているのに、労いの言葉一つもない時ではないでしょうか。

 そんな時は他人に癒しを求めず、高野山に癒しを求めたら、私は良いと思います。

 高野山であなたにして欲しいことは、

①心のモヤモヤを自然を見て癒す

②奥之院で手を合わせて、心の傷を治すこと

の2点です。

①心を癒やすこととは、あなたの心のモヤモヤを紅葉をした綺麗な高野山の自然に受け渡して、その美しさに没頭して欲しいのです。

 赤や黄色に色付いた素晴らしい紅葉を目にすると、自然と心が奪われます。会社であった嫌なこと、苦しいことを忘れて、紅葉狩りを心ゆくまで楽しんで下さい。都会の様な整然としたものはありません。逆に素朴で、歴史の重みを感じるものに溢れています。

 先ずは心を癒やす為に高野山の自然を味わって下さい。

②心の傷は放置しておいて治るものではありません。繊細で優しいあなたの心に温かい手でゆっくりと薬をすり込んであげないといけません。

 それは奥之院の弘法大師さまの前で静かに『般若心経』をゆっくりお唱えすることです。すると、自然とあなたの傷ついた心を弘法大師が優しく包みこんでくれます。

どうぞ「もう疲れた」と思う時、高野山へお越し下さい。

 高野山よりあなたの幸せを願っています。

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